私の「酒とバラの日々」

今週のお題「やる気が出ない」

1 前夜の失敗


新型コロナウィルスのために

長い間飲みに行っていません。


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(コロナが落ち着いたら、
行きましょうね。)



しかし、ずっと以前は、


毎日とは言いませんが、

決まって週のうち何回かは


飲み会が続いたこともあった。


飲み過ぎると、

明くる朝が辛いことは、


死ぬほど、

分かっているつもりでしたが、


飲み会がスタートし、

ビールをグラスに数杯飲むと

忘れてしまうのは


何故なんでしょうか・・・❓
(これって私だけ・・・❓)


職場ではいつも


「飲んだ明くる日は、

絶対に休んではいけない」と


教えられてきたので、

どんなに辛くとも、

休んだことは無かった・・・


2回ぐらいしか・・・
(休んどるやないかー❗)


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2 最悪の日々


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(別にお相撲さんと
飲んだわけではありません。)


とにかく、体調は最悪。

そんな時は遅くまで寝ていたい。


でも・・・


仕事に行かなければならない。


吐いて、吐いて・・・
(汚い話ですみません。)


胃の中が空っぽなのに

吐き気が治まらない。



そんな時、

通勤の電車は各駅停車に乗ります。


具合が悪くなると、


次の駅で降りて、

トイレに駆け込む。


だから、時間がかかって仕方がない。


何とか職場に着いても、


戦意はゼロ・・・

まったく仕事にならず、


ただ、周囲にアルコール臭を漂わせ、

ボーッと座っているだけ。


そして、

時々トイレに駆け込む。


そんな時・・・


だいたいは、

周りの人たちが

ソッとしておいてくれるので、


有り難かった・・・

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3 妻は何故変わったか❓


記憶の底にこびりついて


消そうにも消せない

辛い思い出があります。


夏休みに家族で海水浴に行く前日、

やはり飲み会でした・・・

・・・・・・・


気がついたら電車の中で、

見慣れた駅に

ちょうど着いたところ。


慌てて降りて改札を出て、


あたりをよく見ると、

なんと、2駅も乗り過ごしていた。


しかも、

終電車がすでに終わっており、

2駅も、フラフラと歩いて帰った。


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(乗り過ごして、
終電車が終わったと
気付いたときの
絶望感・・・)



案の定、翌朝は酷い二日酔い。


妻の怒りの声に耐えながら、

死ぬような思いで

海水浴場に行った。


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(着いた時には、
だいぶ楽になっていました。)


思えば・・・


優しかった妻が

鬼のように変わったのは、


あの時から

だったかもしれません・・・


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(「酒とバラの日々」という
古い映画がありました。
1962年のアメリカ映画。

甘党だった主人公(男性)が
酒の味を覚え、
また、妻も酒を飲み始め、
しだいに生活が破綻していくという、
怖いストーリーだったと思います。

ああならなくて良かった・・・)