うちの猫

今週のお題「〇〇の成長」

1 のら猫

ペットブームがずっと続き、

特に犬よりも、猫を飼う人が

多くなっているとか。

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そういえば、子供の頃、

猫を飼っていたことがあります。


古い借家に住んでいた時、

玄関の戸を開け放していたら、

子猫が覗いていた。


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野良猫のようでした。

人懐こいので飼うことになった。


子猫は、とにかくよく遊ぶ。


部屋中を走り回って、

爪を立てて柱をかけ上がる。

お陰さまで、ふすまはボロボロ、

柱はキズだらけ。


借家なのに大丈夫か?と子供ながら

心配した。


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しかし、成長するにつれて遊ばなくなった。


寝てばかり。


そして、やたら外に出たがるようになった。


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出ていったら、しばらく帰って来ず、

心配していたら、ヒョッコリ帰ってくる。


しかし、ある日とうとう、出ていったまま

帰ってこなかった。



2 窓の猫


YKK-APさん(?)のCMを見たとき、

初めは、あまり意味が分かりませんでした。


CMの猫が茶色で、

昔飼っていた猫に似てたので、目を引いた。


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しかし、何回も見ていると、

猫をからかっている少女が

成長しているのが分かった。


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彼女は、

晴れた日も、雪の日も、卒業式の日も、

猫をからかいに来る。


そして、ある日。

いつものように、

猫をからかいに来た彼女は、

美しい大人の女性になっていた。


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しかし、その頬には一筋の涙が。


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彼女はこの街を出て、

新しい街で暮らすのだ。


去って行こうとする彼女に、

猫は窓に手(前足?)を掛ける。

「おい、行っちゃうのかい?」

と言わんばかりに。


見ると、猫も年老いていた。


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3 うちの猫


うちの猫が最後に出ていって、

しばらく立った時のこと。


父が仕事の帰りに知り合いから、

「猫が死んでいるが、

あんたとこの猫と違うか?」と言われた。


父は、干物のようにカチカチになった猫を

下げて帰って来た。


特に傷等もなく、

何で死んだのか、分からない。


子供心に、「生き物はいずれ死ぬ」という

当たり前のことに気づかされた。

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寅さんの街

1 車 寅次郎


フーテンの寅さんが、

特に好きだったわけではありません。


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旅行の時の、帰りのバスの中で、

バスガイドさんが

よくビデオを見せてくれます。


そのビデオが、たいてい

釣りバカ日誌」か、

「寅さん」だったりするので、


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実際、映画館で見たことはないが、

何となく馴染みがある、という感じです。


渥美 清さんが亡くなられてだいぶ経ち、

寅さんのことも忘れかけていましたが、


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(寅さんじゃない時の渥美 清さん)



最近(というか、昨夜も)

寅さんの出生から少年時代を描くドラマを

テレビでやっており、


懐かしくなり、見てしまいました。


もちろん、渥美 清さんは出ていませんが、


主役の少年が何となく、

渥美 清さんに似ていて面白かった。


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妹の「さくら」と腹違いの事情も分かった。


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2 寅さんの街


一昨年、東京へ旅行しました。

スカイツリーを見たことが無かったので、

見に行き、あと、はとバスに乗り、


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国会議事堂やお台場などに

連れて行ってもらった。


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その時は、「寅さん」のことは

全く頭に無かった。


今思えば、寅さんの銅像の立つ

葛飾区柴又に行き、

映画のモデルになった店で

饅頭を食べたら良かった。

残念❗

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ふるさとの城

1 姫路

幼い頃、姫路に住んでいたことが

あります。


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(姫路の街。正面奥が姫路城)


子供の頃から引っ越しが多く、

住んでいた頃の記憶はあまりありません。


断片的に、刈り取りが終わった田んぼを

走り回って、遊んでいた記憶はある。


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でも、それが姫路のどの辺りだったのか、

分かりません



姫路から遠く離れて住み、

中学生、高校生となったとき、

引っ越しせずに、

ずっと姫路で暮らしていたら、


どんな人生を送るのだろうと、

思ったことが度々あります。

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2 姫路城


姫路に対する郷愁とともに、

国宝にして、世界文化遺産である姫路城を

誇らしく思います。


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しかし、これまでの人生の長さからいうと、

姫路に住んだ期間は本当に短い。


しかも、その時姫路城に

連れて行ってもらったのかどうかも

覚えていない。


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(姫路城の本丸下にあるお菊の井戸)


現在、姫路に親戚はあまりおらず、

何処に住んでいたのかも覚えていない。


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両親を亡くしてから、だいぶ経つが、

生前もあまり姫路の話しをしなかった。



歳を取ってから、何回か姫路に行ったが、

もはや、ただの観光客と何ら変わらない。


幼い頃の記憶とともに、


「ふるさと」としての姫路も

遠くなりました。

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ブラックジャック

今週のお題

1 医療系ドラマ


少し前までテレビでは、

医療系ドラマが花盛りでしたが、

徐々に減り、今は、

人気ドラマ「ドクターX」だけのようです。


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その主人公・大門医師は、

ちゃんと医師免許を持っているが、


免許を持たない医師といえば、

手塚治虫先生のブラックジャック


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2 ブラックジャック


私は医学知識が無いのでよく分からないが、


ブラックジャック」を読むと、


極限状況の患者や治療、特異な疾患など、

珍しいストーリーのものがたくさんある。


手塚先生自身が医療系の大学を出られ、

医師免許もお持ちだったので、


ほとんどが、医学的根拠があると思うが、


どこまでが本当で、

どこからがフィクションなのだろう、

と思いながら読んでいました。


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ブラックジャックの助手を務めるピノコは、


双子の姉の体内にバラバラで存在し、

それをブラックジャックが手術で取り出し、

繋ぎ会わせて人の姿にした。


まるで、神様のようです。


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いずれにせよ、とんでもない名医です。



私の母はタバコ好きで、

もう、十数年前に肺がんで亡くなったが、


もし、ブラックジャックが現実に存在し、

治療してもらったなら、

簡単に治ったかも知れない。


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しかし、その代わりに

一生かかっても払えないような

治療費を請求されたかも知れませんね。

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ギャグ漫画

今週のお題

1 ギャグ漫画


子供の頃、みんな一緒だと思いますが、

漫画が大好きでした。


手塚治虫先生や、水木しげる先生のほか、


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ギャグ漫画では、藤子不二雄先生や、

赤塚不二夫先生。


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藤子不二雄先生は藤本先生と、安孫子先生の

共同ペンネームだが、藤本先生は、

もう、亡くなられている。


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赤塚不二夫先生の半生を描いたドラマを

NHKでやっていたが、

かなり破天荒な人だったようです。


そんな赤塚先生の漫画で大好きだったのが、

「おそ松くん」。


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2 おそ松くん


6つ子が主人公だが、

世の中には、本当に6つ子の人がいるのか

と、疑問に思っていましたが、


少なくとも、5つ子の人はいましたね。
(昔、テレビに出られてました。)


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ところで、おそ松くんには、

色々変わったキャラクターが出てきました。


「シェー」のイヤミ。

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いつもホウキを手放さない「レレレのおじ

さん」に、おでん大好きの「チビ太」。


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週刊少年サンデー」に連載されたのが、

1962年頃で、テレビアニメにもなった。


漫画は面白かったが、なにより「6つ子」

というのが、羨ましかった。


というのも・・・


妹が誕生する前、妊婦の母の体調が悪く、

入院した。


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父は仕事のため、ほとんど帰宅せず、

私は田舎の祖父母の元に預けられた。


急な田舎生活で友達もおらず、

退屈な日々。


漫画だけが友達、という少年時代でした。

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鬼太郎

今週のお題

1 ゲゲゲの鬼太郎

昔からある漫画(アニメ)で、

現在もなお親しまれているものの一つに、

ゲゲゲの鬼太郎」があります。


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今テレビで放映されているものは、

すごく今風で、猫娘も可愛い。


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しかし、「私め」の好みですが、

水木しげる先生独特の、

おどろおどろしい、タッチが好きです。


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そうなってくると、

テレビアニメより、

漫画の方が良いのかも知れない。


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2 墓場の鬼太郎


記憶違いでなければ「ゲゲゲの鬼太郎」は、

最初は「墓場の鬼太郎」という

タイトルだった気がします。


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鬼太郎の母は妊娠したまま命を失い、

墓場に埋められた。
(土葬だったんですね。)


母は死んだが、お腹の中の鬼太郎は、

生きていて、自力で土の下から出てきた。


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それが始まりだった気がします。



子供の時は、怪獣やウルトラマンが好き。


同じように、

妖怪や鬼太郎も好きだったんですね。


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かつて家族や職場で、

あちこち旅行に行きましたが、


あと一つ行きたいのは、


鳥取県境港市水木しげるロード

何とか、生きているうちに

行きたいものです。

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エイトマン

今週のお題

1 エイトマン

いつもいつも、若い方のご存知ない話題に

なってしまいす。


エイトマン」は1963年頃、

週刊少年マガジン」に連載された漫画で、

テレビアニメ化もされました。


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つい最近、エイトマンの主題歌が

CMに使われていたので驚き、
(歌詞は無く、曲だけ)

また、懐かしかった。


業界になんと、

今時、エイトマンをご存知の方がいたのだ。


エイトマンのストーリーとしては・・・


主人公・東八郎は凶悪犯に、

いきなり殺されてしまう。


(ちなみに、かつて東八郎という

コメディアンがおられたが、

多分、関係無いと思います。

東貴博(アズマックス)さんの

お父様です。)

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話しに戻ると、


死んだ東の人格と記憶が、

科学者・谷博士により、

スーパーロボットの電子頭脳に移植され、

エイトマンが誕生する。


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エイトマンは、警視庁捜査一課に、

7つある捜査班に属さない、

8番目の男として、活躍することになる。



ハイマンガン・スチール(?)製の身体。


普段は私立探偵・東八郎の姿で、

瞬時にエイトマンに変身でき、

また、女性にでも、誰にでも変身できる。


時速3,000kmで走ることができ、

拳銃で撃たれても、目にも止まらぬ早さで、

弾丸を掴むことが出来る。



「マガジン」もテレビも、

いつもワクワクしながら見ていました。


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2 風俗嬢殺人事件


克美しげるという歌手がいました。

謡曲に詳しくない私でも、

名前は知っていました。


この人が、エイトマンの主題歌を

歌っていたことを、後に知りました。


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紅白歌合戦にも出たことのある歌手だが、

後に多額の借金を負う。


この時、妻子がありながら、

銀座のホステスと交際し、

お金を貢がせていた。


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ホステスは、

いずれ結婚できるものと思い、

風俗に身を落としてまで、克美を支えた。


しかし、妻子が有ることがばれ、

スキャンダルを恐れた克美は、

彼女の首を絞めて殺してしまう。


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子供に人気があったエイトマンの主題歌の

歌手が殺人を犯したことは、


衝撃的でした。


大人と切り離された、子供の夢一杯の

世界の隙間から、何かどす黒い、

どろどろした社会が見えた気がしました。


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ところで、エイトマンには、

超小型原子炉が組み込まれており、

時々、そのオーバーヒートを抑えなければ

ならない。


どうするかというと、

ベルトのバックルから

タバコ型の冷却剤を出して

服用しなければならない。


これは「タバコ」ではないのだが・・・


どこもかしこも、禁煙だらけの現代では、

エイトマンの活躍は

難しそうですね。

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