私に小判

今週のお題「100万円あったら」

1 フータくん

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(お金の使い方を知らない人って、
結局「猫に小判」と同じだ❗
それって・・・
私のことです、すみません。)


何十年も前に、

藤子不二雄先生の


「フータくん」という漫画がありました。


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詳しくは覚えていませんが、


フータくんという少年が、

百万円貯めるために、


働きながら日本全国を旅するといもの。



子供だった私は


当時の百万円が

どれ程のものなのか知らなかったが、


とてつもない大金に違いない

と思っていました。


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(百万円のお風呂❓❓❓)


2 百万円


フータくんの時代よりは

だいぶ価値は下がったでしょうが、


それでも簡単に手に入る金額ではない。


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(失礼❗2万円ではなくて、
100万円の話ですよね・・・)


もし、


それが突然手に入ったら


一体私は、

どうするだろうか❓



例えば、

こういう場合、


ケース① みんなが、私の百万円のことを

知っているとき



こうする⇒「実は、私には


ミナミの帝王」の萬田銀次郎のような

怖いヤミ金に借金があったので、


返済に使ってしまった。」


と知人に言いふらし、


本当は、

銀行に預ける。


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(「ミナミの帝王」は本当に
面白かった。
竹内力さんは、
銀次郎にピッタリだと思った。)


ケース② 百万円のことを

私と妻しか知らないとき


こうする⇒ 妻にはこれまで


さんざん迷惑をかけてきたので


50万円の指輪と50万円の現金を

プレゼントする。


えっ、


それなら何故、

百万円の指輪にしないのかって❓


女性は


宝石が好きだが、

現金も好きだからです。


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(私は、妻の喜ぶ顔が見られれば
十分です・・・って、
信用できませんか❓)


ケース③ 百万円のことは

私しか知らないとき



こうする⇒ 私はこれまで

競馬をしたことが無い。



そこで、


一生に一度、

最初で最後、


百万円を持って競馬場に行く。


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勝っても負けても後悔しない・・・


となったら格好良いですが、


現実は、

ケース①のような気がします。


そして、


悩むのは


現実にお金を手にしてからの方が


良さそうです・・・ハイ・・・


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(これが悲しい現実・・・)

我が心の五七五

今週のお題「575」

【昭和の暗い記憶】


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私の中では、


昭和といったら

これしかありません。



① 遠い記憶 仄暗い部屋に 祖父と母

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別に、


祖父と母の間に

何かおかしなことがあった

訳ではありません。


一戸建ての2階に


祖父と父と母と、

幼い私とが暮らしていた。


父は仕事でおらず、

日当たりの悪い、薄暗い部屋で


幼稚園にも行ってなかった私と母


そして職人気質で、頑固者、

笑った顔を思い出せない祖父とが


暮らしていた。



② また移る そしてまた移る
新たな住み処(すみか)


何回か引っ越しをした記憶があります。


最後の方は

あまり荷物も持たず、


まるで


夜逃げのような引っ越しだった。


もしかすると、

本当に夜逃げだったのかも

しれません。


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③ 燃える母 燃えて骨になり 戻れない


年老いた母が亡くなり、


葬儀のとき、

もしかすると、何かの拍子に

生き返ることがあるかもしれない


と、

馬鹿げた考えが頭をよぎった。


しかし、


火葬場で身体を焼かれてしまったら


さすがに、生き返ることは出来ない

と思った。


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どうかしてましたね。


④ エピローグ


あっ、もう無理❗

今日は、ここまで❗


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そうめん難民

今週のお題「そうめん」


1 食べたいのは何❓


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(実は、この歳になるまで、
流しそうめんを食べたことが
ありません。)



食べたいものがあったのに、

タイミングを逃してしまって、

食べられなかったために、


その後も、


無性に食べたくなるってこと

ありませんか❓


私はあります・・・


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(こんなひとと一緒だったら、
どんなものでも美味しく食べられそうー
あっ、もちろん
うちの妻とだって、
美味しくいただいています。)


だいぶ前のことですが、

ある暑い夏の日、


仕事に出かけようとしたとき、

妻が言いました。


「今日も暑くなりそうだし、

今晩は、冷た~いそうめんにしようか。」


「うん、いいね。」



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(そうめんと冷やむぎの
違いをご存知ですか❓
ヒントは太さ❗
(ヒントというより、
答えそのものじゃないか。う~ん・・・)
赤いのや青いのが混じっている方が
冷やむぎですって。)



2 今夜の晩御飯


その日の夕方


冷たいそうめんののど越しを

思い浮かべながら、

汗だくになって帰宅すると、


私を待っていたのは、

そうめんではなくて、


冷麺でした。

「あれぇ、そうめんじゃなかったの❓」


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妻によると、

買い物に行ったところ、

特売品の冷麺を見つけた。


そうめんはいつでも食べれるので、

とりあえず

今日は冷麺にしたのだとか。



私は


その「いつでも食べれるそうめん」を

今日は食べたかったのですが・・・


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3 そうめんを食べれる日


妻の言葉は


さらに続きます。


「毎年、私の田舎のいとこから

そうめんを送ってもらっているので、


今年もそれが来てからで

良いんじゃない❓」だって。


私には

もはや返す言葉が無かった・・・


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(田舎のいとこのイメージ。
実際は
田んぼも畑もやっていないそうです。)


・・・・・・・


それからしばらくして、

休みの日に宅配が届いた。


待ちに待った、

妻の田舎のいとこからだ。


(やっと、そうめんが来た❗)


急いで箱を台所へ運んだ。


去年よりも大きな箱で、

心なしか重い❗


そうめんがこんなにいっぱい❗


こりゃ、食べきれないぞー


ワクワクしながら箱を開けると、


中から


食用油のセットが現れた・・・


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食用油には
何の不満もありません・・・
もちろん、有り難い。
ああ・・・・・)

恐ろしいプレイリスト

今週のお題「わたしのプレイリスト」


1 稲川淳二さん


(※ 最後に、少し怖い画像を
載せてしまいました。
苦手な方はご注意を!)


日曜日は、

たいてい部屋で寝転がって、

YouTubeを見ています。


いや、見るというよりは、

聴いています・・・


稲川淳二さんの怖い話を。


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稲川さんご自身、


何度も

怖い体験をされているようですが、


幸か不幸か、

私は一度もそういう体験が無い。


旅館に泊まったときなど、

壁に額が掛けてあれば、

一応額の裏を見てみる。


もしかして、

ヤバい御札(おふだ)が

貼られていないかと思って・・・


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でも、

今だかつて

そういうことは無かった。



2 洗面所の鏡


稲川さんの話を

しょっちゅう聴いているので、


同じ話を聴くこともあるが、

何度聴いても怖い。


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営業妨害になるといけないので、

ここではご紹介できませんが、


特に印象が強いのは、

洗面所の鏡の話・・・


ある日、稲川さんが

泊まったビジネスホテルの部屋。

洗面所には鏡が無かった。


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(イメージの画像です。
稲川さんがお泊まりになった部屋を
私は知りません。)



鏡は、オーナーが外させたという。


何故か?


言わなくても


おおむね

想像がつくかも知れませんね。



3 夜のトイレ


年のせいか、

夜中にトイレに行きます。


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終わって、

手を洗うとき、

鏡を見ないようにしています。


普段から霊的なものは、

全然信用しない方ですが、


何故かこのときは、

稲川さんの話を思い出してしまう。


寝室に戻って


いつもは怖いはずの妻の

寝顔を見ると、


何故か、ホッとします・・・


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(ヒェ~❗怖すぎ~❗
夜には見ないようにしましょう~)

わたしは冬の花

今週のお題「わたしのプレイリスト」

1 後妻


「プレイリスト」だなんて、

そんなハイカラなもの、

ありません。


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この頃は

音楽だってまともに聴いていない。


ドラマもあまり見ません。


しかし、


何年か前、

「後妻業の女」は見ました。

(テレビドラマの方。
木村佳乃さんと高橋克典さんが
出てたやつ・・・)


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(これは面白いかった。)


主題歌は


「いずれ花と散る 私のいのち

帰らぬ時 指折り数えても

・・・」


で始まる「冬の花」・・・


これも良かった。
(ドラマのイメージに
ピッタリだと思った。)



エレファントカシマシ

ヴォーカル・宮本浩次さんの曲。


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(それに何処か昭和的な香りも
感じました。)



2 ドンファン


少し前、

紀州ドンファンの事件の

容疑者が逮捕されましたね。


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この事件のことを聞いて、


ドラマ「後妻業の女」を

思い出しました。


もちろん、


容疑者は後妻業などでは

ないと思いますが・・・


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(S藤S貴容疑者。
余程、写真を使おうかと
思いましたが、
いやいや、
後で何か差し障りがあっては・・・
と思い、
イラストにしました。
ちょっとビビり過ぎ❓)


ちなみに、


今、私には

元気で、怖い妻が

一人いますが、


もし、もしですよ・・:


何らかの事情で

独り暮らしになったとしても、

再婚はしません。


ドンファンのようになったら

いやだから。


でも・・・・・


あれはお金持ちだったから

ああいうことになったのであって、


貧乏人には関係ないか❗


・・・そうですよね❗


アハハハハハ・・・あ~あ・・・

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雨と盗人(ぬすびと)

今週のお題「雨の日の過ごし方」


1 雨が似合う花は❓


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紫陽花が好きです。



前回のお題の際、


二日酔いで、のたうち回って、

戦意喪失した役立たずの男の言うことは


にわかには

信じ難いかも知れませんが・・・



実は、

前に住んでいた家の裏に


幅1mほどの空地があり、

そこに紫陽花が咲いていました。


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最初に、

たった一株の紫陽花を

妻が植えたら、


いつの間にか

たくさんの紫陽花が咲くようになった。


それも


毎年違う色の紫陽花が咲いた。

赤だったり、青だったり、

紫だったり・・・



花なんて、

一番自分には似合わないと

思っていたのが、


今年はどんな色の紫陽花が咲くのか・・・

すごく楽しみになった。


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(今日はなんか、メルヘンチック❗
私にピッタリ❗)


2 花盗人(はなぬすびと)


「花盗人は罪にならない。」なんて

言うらしいですね。


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(それじゃ、ただの泥ボーでしょうが)


そういう題名の狂言があって、

桜の枝を折って盗もうとした男が

捕まえられたが、


男が歌を詠み、

これを聞いた役人が

男を許したのだとか・・・

狂言に詳しい方、これで
合っているでしょうか?)


しかし、


毎年楽しみにしていた紫陽花を


いつの間にか、

誰かが勝手に切って

持って行ってしまったら、


本当にガッカリします・・・


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(きっと持って行った人も
紫陽花が好きだったんでしょうけど・・・)



今住んでいる家でも

一度、紫陽花を植えようとしましたが、

上手くいかなかった。


なので、この家には

私の好きな紫陽花はありません。



それはそうと、


前の家は、今では

私の知らない人が住んでいますが、


あるじが変わっても、


あの紫陽花は

今年も咲いているでしょうか・・・


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(こんな雨の夜は
トトロが出るかも・・・❓❗)

私の「酒とバラの日々」

今週のお題「やる気が出ない」

1 前夜の失敗


新型コロナウィルスのために

長い間飲みに行っていません。


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(コロナが落ち着いたら、
行きましょうね。)



しかし、ずっと以前は、


毎日とは言いませんが、

決まって週のうち何回かは


飲み会が続いたこともあった。


飲み過ぎると、

明くる朝が辛いことは、


死ぬほど、

分かっているつもりでしたが、


飲み会がスタートし、

ビールをグラスに数杯飲むと

忘れてしまうのは


何故なんでしょうか・・・❓
(これって私だけ・・・❓)


職場ではいつも


「飲んだ明くる日は、

絶対に休んではいけない」と


教えられてきたので、

どんなに辛くとも、

休んだことは無かった・・・


2回ぐらいしか・・・
(休んどるやないかー❗)


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2 最悪の日々


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(別にお相撲さんと
飲んだわけではありません。)


とにかく、体調は最悪。

そんな時は遅くまで寝ていたい。


でも・・・


仕事に行かなければならない。


吐いて、吐いて・・・
(汚い話ですみません。)


胃の中が空っぽなのに

吐き気が治まらない。



そんな時、

通勤の電車は各駅停車に乗ります。


具合が悪くなると、


次の駅で降りて、

トイレに駆け込む。


だから、時間がかかって仕方がない。


何とか職場に着いても、


戦意はゼロ・・・

まったく仕事にならず、


ただ、周囲にアルコール臭を漂わせ、

ボーッと座っているだけ。


そして、

時々トイレに駆け込む。


そんな時・・・


だいたいは、

周りの人たちが

ソッとしておいてくれるので、


有り難かった・・・

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3 妻は何故変わったか❓


記憶の底にこびりついて


消そうにも消せない

辛い思い出があります。


夏休みに家族で海水浴に行く前日、

やはり飲み会でした・・・

・・・・・・・


気がついたら電車の中で、

見慣れた駅に

ちょうど着いたところ。


慌てて降りて改札を出て、


あたりをよく見ると、

なんと、2駅も乗り過ごしていた。


しかも、

終電車がすでに終わっており、

2駅も、フラフラと歩いて帰った。


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(乗り過ごして、
終電車が終わったと
気付いたときの
絶望感・・・)



案の定、翌朝は酷い二日酔い。


妻の怒りの声に耐えながら、

死ぬような思いで

海水浴場に行った。


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(着いた時には、
だいぶ楽になっていました。)


思えば・・・


優しかった妻が

鬼のように変わったのは、


あの時から

だったかもしれません・・・


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(「酒とバラの日々」という
古い映画がありました。
1962年のアメリカ映画。

甘党だった主人公(男性)が
酒の味を覚え、
また、妻も酒を飲み始め、
しだいに生活が破綻していくという、
怖いストーリーだったと思います。

ああならなくて良かった・・・)